子どもを変えようとして、
苦しくなっていませんか?
不登校のお子さんとご家族に、AIとコーチングで伴走します。
責めない。比べない。焦らない。
その子らしい「流れ」を、一緒に見つけていく。
人間関係に傷ついた子でも、AIなら話せることがある。否定しない・急かさない・比べない対話の場を作ります。
正解を押しつけない。ただ一緒に考える。孤独な親御さんの隣に、当事者として寄り添います。
子どもも、親も、学校も責めない。「ミスマッチ」として捉え直し、その子らしい流れを見つけます。
息子が学校に行けなくなったとき、私は毎朝部屋のドアの前に立ち尽くしていました。
「今日は行ける?」と声をかけるべきか。黙って待つべきか。
どうすれば傷つけずに済むか——答えが出ないまま、また夜になる。
その繰り返しでした。
その後、中学校に勤務し、不登校支援員として現場に関わるなかで、
生徒も、親も、先生も、みんな孤独に苦しんでいると気づきました。
harmonyflowは、その孤独を少しでも小さくするために生まれました。
はじめは、お母さんと離れられない子でした。面談でも、話すのはいつもお母さん。本人は前髪で目を隠して、視線も合いませんでした。
「将来は看護師になりたい」——でもそれは、大人が喜ぶ答えでした。
私はただ、彼女が好きなアニメや、彼女の描く絵の話を、前のめりで聞き続けました。すると、ある日ぽつりと。
「本当は、絵を描く人になりたい」。
気づけば髪をばっさり切って、目が合い、言葉のキャッチボールができるようになっていました。やがて彼女は「自分は"顔を描くこと"が好きなんだ」と気づき、メイクの道を選びます。
進路面談の練習に来たとき。お母さんが「この子、ダメでしょう?」と言うと、彼女はこう返しました。
「お母さん、黙ってて。
私の面談だから。」
——親と、対等になっていたのです。彼女は志望校に合格し、今日もまっすぐ前を向いています。
これは、特別な子に起きた奇跡ではありません。
どの子の中にも、まだ言葉にできていない本音があります。
harmonyflowの支援は、過去を責めるのではなく未来へ意識を向ける「フィードフォワード」を軸にしています。
過去を責めず「これから」を一緒に見る(フィードフォワード)
評価せず、ただ本気で聞く
子どものペースを尊重する
——それだけで、子どもは自分の足で歩き出します。
お子さんが今どんな状態でも、ここから始められます。
30分・オンライン。まず話すだけでOK
親子・親のみから選ぶ
60分。現状整理と一歩を決める
月2〜3回+LINEフォロー
完璧じゃなくていい。
「話してみようかな」、それだけで大丈夫です。