harmonyflow — about
私がこの仕事をしているのは、
あの朝、ドアの前に立っていた
自分がいるからです。

山本弘恵
山本 弘恵
やまもと ひろえ
harmonyflow 代表
不登校支援員 / 元中学校勤務 / 不登校経験者の親
AI×コーチング伴走支援 主宰
不登校支援員 元中学校勤務 当事者の親 AIコーチング

息子が学校に行けなくなったとき、私は毎朝、部屋の前で立ち尽くしていました。

「今日は行ける?」と声をかけるべきか。
黙って待つべきか。
どうすれば、この子を傷つけずに済むのか。

答えが出ないまま、また夜になる。その繰り返しでした。

学校に相談しても「様子を見ましょう」。
ネットを見ても情報はバラバラ。
夫とも考えが合わず、私はずっと孤独でした。

あの頃の私に必要だったのは、
「正解」ではなく、
一緒に考えてくれる人でした。

その後、中学校に勤務しました。

そこで見たのは、限界まで疲れている先生たちの姿でした。
不登校の生徒を抱えながら、授業、保護者対応、書類……。

「自分も不登校になりたい」
そう冗談のように言う先生の言葉が、冗談に聞こえませんでした。

生徒も苦しい。親も苦しい。先生も苦しい。
でも、誰も責められない。

この構造を変えなければいけないと、強く思いました。

転機は、支援の現場でした。

人間関係に深く傷ついた子どもが、AIとの対話で、初めて本音を話した瞬間を見ました。

AIは否定しない。急かさない。比べない。
その子のペースで、その子の言葉で話せる。

AIは冷たいツールではなく、使い方次第で「心を開く入口」になる。
そう確信しました。

harmonyflowは、
「安心させる場所」を作るサービスではありません。
親子に変化を起こすための伴走支援です。

2ヶ月で起きる変化
親の関わり方が変わる
家庭の空気が変わる
子どもが少しずつ動き始める
無理に登校させることはしません
でも「止まったまま」は終わらせません
サポート内容
AIを活用した対話支援
親へのコーチング
子どもとの関係性の再構築
家庭内コミュニケーション設計

大切にしていること
01
誰も責めない
子どもも、親も、学校も。責めることで変わるものはありません。
02
変化にコミットする
「安心」だけでは終わらせません。現実を動かすところまで伴走します。
03
当事者として話す
理論や資格だけではなく、あの朝のドアの前に立っていた経験から話します。

もし今、どうしていいかわからず
一人で抱えているなら。
ここで止まり続けるか、一歩動くか。
選んでください。
本気で変えたい方へ
変わる覚悟がある方だけ、お申し込みください。
無料相談はこちら サービス詳細を見る